手相帳 TESOCHO
この画面と写真の扱い
最終更新 2026-09-14
1. 手のひらの写真
- 「読むだけ」のとき、写真は保存しません。 読み取りが終わった時点で、サーバの手元から消えます。
- 帳(部屋)に綴じたときだけ、写真を保存します。 帳のリンクを知っている人が見られます。検索には載せません。
- 綴じた写真は、撮った本人(撮った端末に鍵が残ります)と帳を作った人が消せます。消すと写真も一緒に消えます。
- 写真は公開されている場所には置いていません。リンクを知らない人からは読めない場所に置いています。
2. 読み取りに外部のAIを使っています
線を読む処理は、Google の Gemini に写真を送って行っています。送るのは写真だけで、名前やメールアドレスは送っていません。
3. 読み取った線の記録(2026-09-14 から)
線の読み取りを良くするために、読み取った線の形と数値だけを記録しています。「読むだけ」で使った場合も記録します。
- 記録するもの — 主要な線の形(0〜1000 に正規化した折れ線の点)、線の濃さや長さといった観察の分類、写真の質の判定、左右の別、処理にかかった費用
- 記録しないもの — 写真そのもの、名前、MBTI、IPアドレス、帳のリンク(token)、記入のID、画面に入力した年齢。あなたに結びつく列を1つも持っていません。
- 使いみち — 線を測る基準(どこからを「長い」とするかなど)が、いま少ない枚数で決めた値のままなので、実際のデータで引き直すために使います。それ以外には使いません。第三者に渡しません。
手のひらの写真は、法律上「掌紋」として個人を識別しうる情報に当たります。ここで記録しているのは写真ではなく、主要な線をなぞった粗い折れ線です。個人の識別に使える精度のものではありませんが、扱いには注意しています。
4. 鑑定の中身について
- AI は文を書いていません。 AI が返すのは線の位置と形だけで、文は定石表(手相本に共通する読み方)から機械的に組んでいます。だから文ごとに「見た線」が付きます。
- 科学的な裏付けはありません。娯楽です。 手相と性格の関係を示した研究はありません。
- 同じ手でも、撮り方で結果が変わります。 線の位置は写真から測っているので、傾きや明るさが変わると測定値がずれます。2026-09-17 に手2つ・7枚で実測したところ、6°傾けただけで4つの話題の文がすべて変わりました。結果はその1枚の測定値であって、その人の固定値ではありません。
- 健康・寿命・病気には触れません。 生命線は「体力の使い方のリズム」として読んでいて、長さを寿命とは読みません。
- 相性に使っている3つの軸は自作です。MBTI の相性は根拠のない遊びです。
5. 広告
この画面には広告を置くことがあります。広告の配信事業者が Cookie を使って、過去のアクセスに基づいた広告を表示することがあります。ブラウザの設定で Cookie を無効にできます。
外部のサービスを紹介するリンクには、紹介料が発生するものがあります。その場合はリンクのそばに「広告」と表示します。
6. この画面に置いている数
どの問いが開かれたか、どのボタンが押されたかの回数を数えています。IPアドレスは保存していません。誰が押したかは記録していません。
7. 問い合わせ
作っているのは kanno shoki(X: @KannoShoki83313)です。この画面についての連絡は X のダイレクトメッセージでお願いします。